東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

40代が逆に今見るべきハードボイルドなアニメ6タイトル


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40代に差し掛かった諸君が男なら一度はハードボイルドに目覚めるものである。大人の男の代名詞と言えばハードボイルドということに相場は決まっているからである。40代ともなると、大人以外の何物でもないことは確かであるが、ただのおっさんなのか、ハードボイルドな大人の男なのかは由々しき問題となる観点だ。
ハードボイルド(英語:hardboiled)は、感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す言葉である。 文芸用語としては、暴力的・反道徳的な内容を、批判を加えず、客観的で簡潔な描写で記述する手法・文体をいい、アーネスト・ヘミングウェイの作風などを指す。

映画でいえば松田優作氏の作品などが日本のハードボイルドの代表作となるのであるが、アニメでいえば以下の作品などが代表となる。一度見てほしい作品たちである。

ルパン三世

言わずと知れた名作がルパン三世である。あえて今回は実写版ルパン三世をおすすめしてみる。小栗旬のルパンよりも、綾野剛の五右エ門が一見の価値がある。

シティーハンター

言わずと知れたシティーハンターだが、今回はあえてジャッキーチェンの実写版を紹介する。どう見てもシティーハンターは関係ない、ただのジャッキー映画である。

 エンジェルハートの実写ドラマはかなりクオリティが高かった。上川隆也もよかったが、三吉彩花がよかったね。

スペースコブラ

寺沢武一氏の傑作漫画のアニメ化作品。原作漫画はアメコミを感じさせるスタイリッシュなものであったが、アニメはなんとなく松本零士作品のような匂いが漂う作品になってしまっている。

 

カウボーイビバップ

40代の私が20代の時に知ったアニメであるが、とても優れたハードボイルドアニメである。ハードボイルドとSFとがストーリーの深みを作り上げている。山寺宏一、林原めぐみと言った実力派声優がメインキャストを務めていることもおすすめすべき点である。

2071年の火星を中心とした太陽系を舞台に、おんぼろ宇宙船「ビバップ号」に乗って旅する賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルら乗組員の活躍を描くSFアニメ作品である。粋な台詞回しやクールな映像などが特徴。本筋はハードボイルドタッチだが、話数によってテイストが異なり、サスペンスホラー、メカアクション、ドタバタコメディ、サイバーパンクなど振り幅が大きい。『ビバップ』というタイトルどおりジャズを始め、ブルースロックテクノなど多彩なジャンルの音楽をBGMとして使用し、その独特の世界観と相まって、特異なスタイルを築きあげた。

カウボーイビバップ - Wikipedia

  1998年にTVアニメが夕方6時に放映された。

トライガン

ヒューマノイド・タイフーンという言葉の響きの格好良さが好きだった。脇役でありながらハードボイルドなキャラのニコラス・D・ウルフウッドがかっこいい。ワンピースのサンジのようなクールさがいい。


Trigun - Opening HD

地球から遠く離れ、ホーム(地球)より遥かに巨大な大きさを持つ5つの月と人類が住むさらに大きな砂漠の惑星[1]。二重恒星・高重力の過酷な自然の中でどうにか人々が暮している砂漠の星を舞台に、600億$$(ダブドル)の賞金首、「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」ことヴァッシュ・ザ・スタンピードが繰り広げるガン・アクション。 

トライガン - Wikipedia

 1998年にTVアニメが深夜に放映された。

ブラックラグーン

台詞の言い回しがハードボイルドな映画や西部劇みたいな軽快さである。ケツの穴を増やされたくなかったらさっさとしな、と言ったような感じ。東南アジアの海賊という設定に日本のサラリーマンが絡んでいくという設定の強さがとても面白い。


Black Lagoon OP HD

タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。銃や爆弾などが頻繁に登場し、一部のシーンにかなり残酷な描写、一部の人物の言動に表現上の問題、そして社会的な問題描写も見られる。作中年代は登場人物の経歴や台詞から、1990年代後半であることが示唆されている。 

BLACK LAGOON - Wikipedia

 2006年にTVアニメとして深夜に放映されていた。
 ほかにもたくさんハードボイルドな作品はあるのだが、見ておくべきハードボイルドな作品は以上である。是非退屈で死にそうなときにでもバーボンロックを飲みながら楽しんでほしい。