東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

自宅トレとジョギングを再開したいが、心についた贅肉をまず落とさなければ体は動かない


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本年度6月の終わりの私の体重は58kgだった。

身長が165㎝の小柄なおっさんからすると平均極まりないスタイルだ。ちなみに身長165㎝で検索したらビリー・ジョエルと同じ身長のようだ。ちなみにバカリズムさんと堂本剛さんとも同じとなる。身長なんて関係ないなぁ、顔じゃね顔と、下手な慰めを自分で施すことになる。

(まぁ、勿論、顔もたいしたことないが……)

それはさておき、

当初これから暑くなると言うことで、私としては食事制限をさらにタイトにして、下半身トレを増やして、そろそろ腹筋のカットを出していきたいと、調整に入ろうとしていた。自分で言うのもなんだが、中小企業のネット通販担当者としては不必要に引き締まった体つきになっている。四十過ぎなのに贅肉とは無縁な鍛え抜かれた肉体だ。

人は簡単に太る

しかし、運命と言うのは残酷で、そんな過剰なおっさんの肉体改造は終止符を打つことになる。7月に入って早々に足首を骨折して入院することになった。

医師曰く

「足の骨がぐちゃぐちゃだから、中の骨を鉄の棒でねじ止めします」

ぐちゃぐちゃっていう表現に思わず笑ったが、どうやらえらいこっちゃな状況なようだ。IKEAの家具みたいにネジで止めるらしい。DIYだな、DIY。

と言うことで、足の手術をして何やら金属のプレートで固定すると言うことで、ネジだのなんだのを埋め込まれたのだが、これは同時にGPSを埋め込まれていたり、盗聴器を埋め込まれていたりするのではないかと心配してみるものの、

「お前のプライバシーなんて一円にもならんわハゲ」

と言うことを身にしみてわかっていながら、そう言った妄想をするのである。ちなみにわたしゃハゲてはいない。

かれこれ4か月が過ぎた

そして11月になり、私の体重は65㎏になっていた。わかりやすく森三中で例えるなら村上知子から黒沢かずこレベルになったと言うことである。

逆にわかりにくい。

がしかし、これは由々しき問題である。このままではさらに大島美幸も遠くない現実となってきているのだ。4か月で7㎏の増加をした。主に腹の周りにとても柔らかそうな肉が付着している。

このままではいかんと言うことで、リハビリの先生に相談し、許可も下りたので久しぶりにジムへトレーニングに行った。

以前と同じメニューに挑むが、思った以上にすぐに疲れてしまったのだ。器具トレを早々に切り上げエアロバイクを20分行っただけなのに、かつては考えられないぐらいの疲労を覚えたので

「体力の限界!」

と元横綱千代の富士さながらの悔しさをにじませ、切り上げることにした。

たった4ヶ月で格段に体力が落ちた

入院中はリハビリのついでに病室でダンベルを上げていたりしたのだが、退院して普通の生活が送れるようになった途端、病院食しか食べられなかった反動でいつも以上に食べるようになっていた。体重が増えてさらに運動するのが億劫になっていたのは確かだ。筋トレばかりで有酸素運動が出来ていなかったことが今回の敗因と見てもいい。

さて、ジムで運動が出来ないほどの怠惰な体を手に入れてしまったことに気が付いた私は、今後の対策をジムから帰る電車の中で検討した。その結果、自宅で腕立て伏せ20回からやり直そう。

人間、何度でもやり直しができる!

そう念じて帰宅したが、帰りにイオンで大好きな甘いお菓子「すあま」を購入して、帰宅してすぐに甘いお菓子「すあま」と珈琲を堪能。漫然と時は流れ気が付いたら風呂に入り、気寝る前ぐらいに

「あ、腕立て」

まぁ、いいか、寝るか。

4ヶ月で増えた7㎏を取り除くにはおそらく最短で7か月と見た。
フルエテマッテロ、スリムな体型