東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

どうした石坂。テーブルウェアフェスティバル2018に行ってきた


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 今年もまたこの時期がやってきた。

ババア奥様がここぞとばかりに張り切ってしまうイベントと言えばこのテーブルウェアフェスティバルである。ベージュのキルティングのジャンパーを着こんで中央線の水道橋駅下車にて天下の東京ドームへいそいそと向かうことでおなじみのイベント。ブランド洋食器を展示販売すると言う食器の祭典である。

東京ドームシティ公式サイト | テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~

今年もまた無数のうごめくババアをこの目に収めんと私も小田急線とJRを乗り継いで水道橋駅へ急いだ。

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テーブルウェアフェスティバルとは

洋食器だけではなくテーブルの上で使うことになるアイテムを披露するイベントである。主にテーブルコーディネートの発表会と言う感じになっているが、展示会としてはとても規模が大きいイベントだ。

 

www.tokyo-hardboiled.xyz

 

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今年は英国洋食器がメイン

昨年はいきなり北欧洋食器との対面であったが、今年は英国がテーマ。となるとやはり目に飛び込んで来るのはあのブランドやこのブランドという有名な奴が私の目前に現れると踏んでいるのだが、その前に恒例のワインを一杯やる時間である。

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今年もまたロブマイヤーのバレリーナである。今回はスパークリングワインではなく貴腐ワインをワインⅡで飲むことにした。

 

今年もおぞましき数の奥様か会場を埋め尽くす。まさかここがセントラルリーグの野球チームの本拠地とは思えないほどの奥様占拠率。

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そんな高級化粧品と加齢臭のベストマッチの人ごみの中をかき分けて食器の世界を堪能しようとうろつくことになる。
今年は英国がテーマだけあって、ウェッジウッド、エインズレイ、スポード、ポートメリオンと言った有名どころのイングランドスタイルが目に飛び込んくる。

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そして恒例のテーブルコーディネートコーナーに差し掛かる。今年は残念ながらブレンディでおなじみの原田知世さんのテーブルコーディネートはないようだ。

 

 

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どうした、石坂浩二

テーブルコーディネート常連の黒柳徹子さんのテーブルコーディネートは今回は和のテイストが強い和服とのコラボで圧巻だった。流石と言わずにはいられない。

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そして、雅楽奏者の東儀秀樹さんのテーブルコーディネートはなぜかクラシックカーから入るというてテクニカルな仕上がり。昨年がオリエンタルなテイストだったので斬新さに度肝を抜かれた。

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問題はこの後のストリートで出会った石坂浩二さんのテーブルコーディネートである。

なんだろう。文化祭の展示物のような仕上がり。とても有名な俳優の石坂さんであり、フェスティバル常連の石坂氏のテーブルがこれはちょっという状況。そんなに鑑定団をクビになったのが深刻な問題だったのかとか、いろいろ考えてしまった。正直言ってなんじゃこりゃ。どうしたへいちゃん。

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そして、その隣のブースにはいつの間にかこの界隈に潜り込んだあのママタレ、ゆうこりんこと小倉さんである。

こりんせいのテーブルコーディネート

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流石にバツイチ子持ちになってまで持ち出されたくはないだろうが、どうしても千葉県茂原市と言う名のコリン星のことを引き合いに出したくなるぐらいメルヘンチックなテーブルコーディネートの小倉優子さんのテーブル。

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石坂さんを見た後だからか知らないが、とてもよくできた構成でリサスティッグマイヤーさんの後継者としてもいい感じだなと感じざるを得なかった。

料理研究家と鍋屋の社員

今年は疲れる前にとっとと帰ろうかと思っていたが、時間的タイミングの問題にて、たまたまストウブの鍋のトークショーを見ることになった。このトークショーがストウブの社員の女性と料理研究家の塩田何とかさんと言う料理研究家の女性のトークショーである。

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しかし、詳細はさておき、この二人のあまり噛み合っていない商品説明を聞かされて鍋を購入することを考える人はいるのかと疑問が多大に残るトークショーであったが、料理研究家の女性の明るさと声のトーンがとても心地よくてあんまり好きじゃないチーズフォンデュの話もなんとなく飽きずに聞くことができた。しかしあれで63歳はすごい。お綺麗な料理研究家の塩田さんに癒されたのであるが、鍋を買う気は毛頭ない。ごめん、ル・クルーゼ買うわぁ。

今年は疲れる前に帰る

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テーブルウェアフェスティバル

おびただしい数のおばさん奥様をかき分けて東京ドームを見て回り、今年も楽しませていただいたテーブルウェアフェスティバル。イギリスメインだったため私の好きなリチャードジノリやロイヤルコペンハーゲン、また今はやりのイッタラやアラビアは見ることができなかったが、とても満足な一日であった。

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来年もまたいくとおもうが、一つ提案なのであるがベビーカーで来ているお母様のベビーカーがとても危険だと感じたので、開催する側の人に言いたいのだ。食器大好きのお母様がゆっくり見れるように通路の拡張でもっと見やすくしてほしい。私はベビーカーを押すお母様でも食器が好きな人がたくさん増えることはとても望ましいことだと思うが、絵付けの下限やらテーブルコーディネートやらベビーカー推しながら見るのはいろいろ問題があると思う。

数日間のことであるが、もっとよりよくしていくべきじゃないか。


2月12日まで開催しているので、ぜひ足を運んでほしい。

 

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