東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

そう言えば楽天スーパーセールがやっているから楽天の話でもしようか


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現在楽天市場で恒例のスーパーセールがやっている。以前に記事にしたような気がしないでもないが、なんとなくまたしてもそれについて書きたくもなるわけである。

 

楽天スーパーセールは半額を前面に出した広告を出してはいるが、意外とほしいものが半額になっていることはない。半額でも気軽に変えない高価なものや、半額になっても大してほしくないものがメインで半額であるから、手を出すべきは半額商品ではなくポイント倍率が高い商品か、もしくはクーポン値引きが施されている商品である。

event.rakuten.co.jp

 

 クーポンのポップアップにやれてしまう

最近はこのクーポンのポップアップが頻繁に出てきて買い物白と催促をされるが、その催促にまんまとはまって買い物することも少なくない。

このクーポンも繰り出す側にはいろいろと考えないといけない代物で、自分のお店で設定するクーポンと楽天が広告として設定するクーポンがある。前者は単純に商品から値引きする仕組みであるが、後者は楽天原資の場合と広告費用を支払う場合がある。設定をうまくやるとかなりのレスポンスが見込めるので、アパレル系のショップは積極的に使用している。

だが、慢性的にクーポンを発行する癖がついてしまうと、粗利を圧迫してしまいゆでガエルになりかねない。最悪の場合はポイント倍率まで上げてしまって、赤字になってしまうこともちらほら。

やる側の話はここまでで、使う側の話として私が言えることはクーポンはできるだけ見つけたらゲットしておいて、使わなくて放置することが上手なお買い物である。

ポイント倍率の計算がよくわからん

ポイント最大36倍とか大げさに言われているが、それがどうしたのと言ってしまいそうなぐらいの36倍の不明瞭さであるが、調べた感じで出てきた記事が以下となる。

外国人観光客が5年で36倍、城崎温泉の戦略とは

business.nikkeibp.co.jp

レクサス、新型「LC」が発売1カ月で目標の36倍となる約1800台受注

car.watch.impress.co.jp

と言うわけでほかの36倍を見てもよくわからん。

昨年ぐらいからスーパーセールの直前にアマゾンのセールがあるため、一筋縄ではいかなくなってきている楽天のセールである。逃げ道としては野球球団の成績に合わせるイベントをもっときょうかするほかないのかも。

ネットショップ運営者側の最近の話題

最近になってamazonのフルフィルメントサービスが大幅値上げとなっている。

【Amazon】FBA料金体系/手数料を実質値上げへ。2018年4月24日出荷から適用

ecnomikata.com

この件についていろんな人のご意見を見渡してみたが、長くやっているショップや発送個数が多いところはamazonFBAを使うメリットは無くなるところもあるという。しかし、あまり発送個数が多くないところは、それでも使う続けるという声もちらほらであった。

ヤマト運輸の料金値上げを皮切りに全体的に物流に対するコストとか規制が増えたのであるが、そこに来てネットショップへの影響もかなり進んできたということである。

楽天がビックカメラと新会社設立

楽天とビックカメラ、新サービス「楽天ビック」提供に向けて新会社を設立

corp.rakuten.co.jp

ユニクロと合同店舗「ビックロ」を出した節操のないビックカメラであるが、今度は楽天に抱かれるという尻軽ぶりを見せている。

しかし、気になったのはネーミングが「楽天ビック」だったことだ。できることなら「ビクテン」を期待したのであるが、スクエアエニックスが「スクックス」にならなかった時のように残念である。ネーミングはとても大切だ。上から読んでもしたから読んでもスクックスと言うギャグが成立しなくなったことが惜しまれる。

一方そのころYahooショッピングは

ヤフー小澤氏が語る「Yahoo!ショッピング2018年の戦略」と「2017年の振り返り」

netshop.impress.co.jp

愚直にソフトバンクユーザーを誘導するという施策にこだわっていた。そしてさらっと小澤さんが常務になっている。

ソフトバンクとの連携、Tポイントと言う有力なポイントシステムとの連携、Yahooと言う国内最大級の検索エンジンポータル、それを有しているのにいつまでたってもアマゾンや楽天に勝てない状況。

やっぱりヤフオクのイメージが付きすぎたのかしら。

楽天レビューの商品レビューとショップレビューを混同しているレビュワーがいなくなりますように

全然別件であるが、以前から特に気になってしょうがないのであるが、ネットショップで買い物をしている人の判断基準の一つとなるのがレビューである。

amazonのレビューなどは読書感想文に近いものがあったりとものすごいボリュームやものすごい熱量をそこに投下しているものもあるが、本当にそれが購入するための事前情報として有効かと言うと甚だ疑問である。


そんなレビューの話であるが、今回は楽天市場の楽天みんなのレビューについて物申したい気分なのである。


楽天には二つのレビューがある

一つはショップレビュー、そして商品レビュー。この二つが分かれていることがとても重要なのだ。

運営ショップからするとこれを混同されるととても困ることがある。

ショップレビューのほうに商品の感想を書かれると微妙な気持ちになる。

商品レビューに

「到着が早くて助かりました」

商品に関係ない。失格。

ショップレビューに

「使い心地は良かったけど、すぐに飽きました」

しらんがな。

「スムーズな取引ができました。ありがとうございました」

ネットショップをヤフオクと一緒にするなし。

と言うことで楽天スーパーセールでお買い物するならレビューもちゃんと書いておくべきだ。間違えないように。

 

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