東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

チョコレートをもらった話から最近横行する「逆に」についての考察


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私はこう見えてもおっさんである。だからこそバレンタインなんてものにはとんと縁がないことは、世間一般のおっさんであれば当たり前の所業なのかもしれない。会社の女性陣からの義理チョコや家族の義理チョコをもらうことができればまだいいもので、おっさんの中には一切チョコレートに触れずに終わる2月14日を過ごすものもいるのかもしれない。

そんなおっさんの私もここ最近は縁あってチョコレートをくれるような人がいることで、神様に感謝したり、カカオ農場のガーナ人に感謝した利することは少なくない。したがって、今回お伝えすることはそういったおのろけネタかと思わせておいて、意外なほどのどうでもいいことである。

 

ピエールマルコリーニと言うブランドチョコ

いただいたチョコレートはどんぶりが一個入ればそれきり何も入らないぐらいの小さい紙袋に入れられていた。生理用品でも入れるのかと思うぐらい真っ黒の紙袋で、何やら高級感が半端ない。

しかし、どうやらお値段が今半の佃煮詰め合わせぐらいするらしい。今半を引き合いに出すのはお門違いかとも思ったので、言い換えるならば、数寄屋の牛丼なら14杯ぐらいするようである。もちろん並であるが。

 

ピエールと言う名のブランド

私も恥ずかしながら日本男児であるからして、ピエールと聞くだけでなんとなく高級なことを察知はする。ピエールカルダンなどのブランドも聞いたこともあるし、なんとなくフランス人っぽい響きだからピエールはすごいと考えているのであるが、日本で今やピエールと言うとどう考えても瀧氏である。

かといってこの時点で急にピエール瀧氏のことに話をシフトすることはいかがなものかと思いつつ、次第に和対話シフトするのであるが、ピエール瀧氏と言うと今のところまだ見ていないのであるが、アウトレイジの最新作に出ているということで、早いところみて見たいなぁなんて思っていたりもする。なぜなら私はピエール氏の悪役さ加減を「凶悪」と言う映画を見てとても気に入っているからである。

 

しかしピエール瀧氏はなぜ「体操48歳」をやらなかったのか。非常に悔やまれるところである。

瀧で思い出したわけではないが、この間買い物に行った時に限りなく初老に近い中年である私はおもむろに白髪染め感エレン商品の棚の前に来た。その時に出くわしたのはタッキーの広告である。

逆に何?余計なお世話だタッキー

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肖像権的な問題で顔には加工を施したのであるが、かの有名なタッキーが、私に問いかけてきた。

染めない理由って逆に何?

彼の言いたいことはわからなくもないが、たぶん肌が弱いとか髪質の問題とか、金銭的な都合に決まっているのだが、染めない理由がわからない状況って逆に何?って聞き返したくなるこの上から目sンの広告に私は強い憤りを感じたりもした。しかもそれをタッキーに言われるというこの屈辱。逆に何?

 

もっと言えば染めるヘアーがない人もいることを想定していないこの質疑応答に対してタッキーはもっと叱責されてしかるべきだと思うのだ。頭ごなしに染めないことを否定することは相手の気持ちをおもんばかることを否定した失礼な行為だと思うのである。

ピエール瀧からタッキーに話を切り替えて何とかここまで入力してきたのだが、まとまらないのでこれにて失礼。

 

 

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