東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

いつか辿り着けると信じて夢見るセレブ生活であるが、それは限りなくガンダーラレベルのどこかにあるユートピア


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ここに一つ話題があった。

人口が減っているのにサービス残業してる奴がいるのは根本的におかしい

総務省が5日発表した住民基本台帳に基づく2017年1月1日時点の人口動態調査によると、日本人の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で減少した。前年から30万8084人減り、減少幅は1968年の調査開始以降で最大。出生数は初めて100万人を割った。少子化の進行が鮮明となり、東京圏への人口集中も顕著になっている。

www.nikkei.com

 

人口が減っている。それはなんとなく生活していてもわかる。年寄りがめちゃくちゃ多くて、東京の都心と観光地は外人だらけで戸惑う。平日のショッピングセンターはガラガラで、いるところにはアホみたいにいるのにいないところには全然いない。そんなことになっているのが日本の現状などであるが、その事実を受け止めたとしてもおかしいと感じることっていうのがたくさんある。

行列のできるラーメン屋

ラーメン屋に行列ができることがあるが、ラーメン屋は東京に3,000店舗あるらしい。

todo-ran.com

なんでそんなにあるのに行列ができるのか。3000店もあるのに。それ以前にラーメン以外にカレーも日高屋だってあるのにだ。

それはオイシイとかまずいとか人気とかそう言った理由をつけがちであるが、真実を言ってしまってもいいかしら。

皆と同じことがしたい。

総括して人間と言うものは大体がダサい。ダサいという言葉が適切かはわからんがとにかくダサい。

自分の判断でラーメンを食べに来ている奴は行列の20%ほどだと断定していい。ほとんどが誰かの後ろをついてきているだけだ。それがほとんどの理由である。否定したい人もいるだろうが無意識にそうしているから仕方がないのだ。

もっと感覚を研ぎ澄ませて生きるといい。そうすると行列に並ぶようなことは決してない。

美味しいラーメンが食べたい気持ちもわかるが、バランスを考えるべきである。

需要と供給

人は減っているのに仕事が減らない。だからサービス残業をする。何かがおかしい。これだけIT化されて何時間もかかった作業が数分でできる時代になんで何時間も長く働く必要があるのかはなはだ疑問なのだ。

headlines.yahoo.co.jp

需要が減ってる、仕事が減る、残業減る、収入減る、物を買えない、仕事が減る、残業ヘル

減っていかないとおかしいのに減ってないのはなんでやねん。

と言いつつも私は18:05ぐらいにいつも退社する人なので、その後の会社内の人の行動は知らないが、私と同じタイミングで買える人が少ないのが謎である。多分奴らはサービス残業をしているに違いない。

どう考えてもマゾヒストなのだ。

以前にも満員電車に何年も乗っているやつはマゾヒストと認定させていただいたのであるが、サービス残業を進んでやる奴もマゾヒストである。

1億総マゾヒズム

これは前述したラーメン屋に行列を作ってしまう心理と同じで、明らかにおかしい。それを受け入れることで自分を気持ちよくしてしまうという変態ちゃんなのである。

そういう私は残業こそしないものの、満員電車に乗って通勤しているという愚かな生き物なのである。そうなのだ、偉そうに言ってもお前だって満員電車にもみくちゃにされながらもエクスタシーを覚えて毎朝毎朝同じ電車に乗っているではないかと言われると身もふたもない。

したがって、私は今回決意した。

俺はマゾヒストではない。どちらかと言うとサデスティック美香バンドと言うか叶美香さんなのである。

 

したがって、絶対セレブになって高級車で出勤して、夜にはシャトーなんとかの高級ワインを飲んで、このフィネスがどうのこうのとか口当たりはまろやかなのに渋みが奥深くて、まだ開いてないからデキャンターとか、うんちくをたれたり、若くてきれいな嫁を毎晩バイアグラの力を借りて抱いたり、スマホで株取引で1億得したとか損したとか言いながらソファーでガウンでシャムネコ抱いたりする。

入力してみて思ったが、自分のセレブに対するイメージの貧困さに驚愕の色を隠せないままに入力を続けるのであるが、とにかくこのままじゃいけないという感覚を感じずに生きていくには、日本の人口に左右されない精神的なタフさを身に着けたいと感じている。

ラーメン食べたい