東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

定形外郵便とゆうメールがしれっと大胆な値上げをしていた件


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ヤマトの宅急便の値上げの陰に隠れがちなのであるが、郵便が値上げしている。
大々的に報じられているのが、郵便はがきが52円から62円に値上げしていること。

www.post.japanpost.jp

しかし、そんな10円の値上げばかりを前面に出しているが、本当に知らせなければいけないのはそこではないのである。

定形外郵便に規格外と言う項目が増えた

定形外郵便と言うものがある。それは郵便と言うものに基本的に基準があるということである。その郵便の基準とは

重さが50g以内で大きさが23.5㎝×1㎝×12㎝以内の封筒が定形郵便

とされている。あとはいわゆる官製はがきのサイズの郵便物なんかだ。

それを基準としてそれ以外のものでも郵便として出すことができる。それが定形外郵便と言うものになり、その定形外のものでも大きさや形状に上限がある。

そんな定形外の基準がさらに細分化された。

定形外郵便が規格内と規格外と言う基準ができた。

 

定形外の規格外―

 

もうそれなんか「郵便」ちゃうやん!


と言うことで私は本日郵便局でいつものように定形外140円の定形外郵便を出そうとしたら、なんと140円ではなく220円になっていた。

なんでこんな値段違うのかと局員さんに問うと定形外の規格外になるので料金が変わったとのこと。

80円も値上がりしてるぞ、これええんかこれ。

ゆうメールも規格内と規格外ができていた

あまりにも理不尽だが、仕方なく220円を払って帰ろうとすると、局員は新料金のパンフレットをそそくさと私に手渡した。

そこにはゆうメールの値上げも記されていた。

www.post.japanpost.jp

そもそもゆうメールと言うのもまだなんとなくしっくり来ていない。

冊子小包のほうがなじみが深い私からするとゆうメールと言うものにすらまだ親近感がない状態でゆうメールの規格外ができている。

料金設定が細かくなりすぎて利用する気が失せる

時代はワインコインの時代である。現に世の中にはワンコインでカフェでモーニングをを楽しむこともできる。

 

www.tokyo-hardboiled.xyz

 

さらにはワンコインで日焼けマシーンで日に焼けた体を手に入れることもできる。

 

www.tokyo-hardboiled.xyz

 

それぐらいにわかりやすい料金を目指すこの平成の世の中で、

何故の細分化なのか。

民営化したときにもっと思い切って料金上げとかんかい!

今更後出しじゃんけんみたいに値段上げるのはどうかしているのである。これは紛れもなく寸借詐欺である。

10円貸してと言って毎日借りていると、30円貸してと言って値段を上げていき、500円借りるくらいは日常的と言う例のアレである。

そもそも郵便を出す機会がないと思って侮るな

値段が上がろうが関係ないと思っている人たちに言っておきたいことがある。もちろん年賀状さえ出さない輩でも今回は苦言を呈さないといけない。

嘗てインフラであり国営のサービスだった郵便がこれまたいとも簡単に民営化して挙句に値上げするということであるが、これは電話の時も電車の時もそうなので仕方がないと言っていると、何でもかんでも値上げされかねないのではなかろうか。

だったら、さっさと煙草の値段を上げろ。

と言うかたばこじゃない煙草みたいなやつとかどういう扱いになるねん。
VAPEみたいなわけわからんもんを早く基準化しないと悪い人たちの資金源になるぞ。

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定形外郵便はもう使わない

と言うことで今回も

とても話がまとまっていないが、とにかく今後は定形外の規格外のものをどうやって発送するかを考えるという課題が増えた。

www.kuronekoyamato.co.jp

そもそもクロネコヤマトのメール便が無くなったのが悪い。