東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

イカ天瀬戸内れもん味を知らない人生なんて半分損している


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私はこう見えてもたくさんお菓子を食べる。そんなお菓子食い中年の私はメジャーなお菓子よりも、ちょっとだけマイナーなお菓子を好んで食べる。そんなちょっとだけマイナーなラインギリギリを攻めるお菓子の中にも隠れた銘菓がある。

イカ天 瀬戸内れもん味

瀬戸内 れもんと言うと瀬戸内海で取れたレモンだと言うことは察しはつくが、それとイカ天がどのようにくっつくかという点で、なかなか組み合わせとしては味の想像がつきにくい。それがイカ天瀬戸内れもんがまだまだメジャーになりきれていない感を醸し出す所以である。
 
しかし、いまだ嘗て食したことが無い美味しいさであったイカ天瀬戸内れもんとの出会いであるが、今はあのおいしさはむしろヤバいと思い、できるだけ買うことを控える傾向が出てくるぐらいに美味しい。
 
油で揚げているクセにあっさりしすぎていて一瞬で一袋を食べてしまうのである。
 
これはいかん、かなり癖になる。
 
 
この方のブログに非常に適切な表現でおすすめされている。
 
いろんなメディアでも取り上げられているようであるが、実際に食べてみてほしいお菓子である。子どものおやつにも最適であり、お酒のおつまみとしても全然イケてしまうのだ。
 
このように誰かに言いたくなるお菓子は沢山ある。しかし現代のお菓子事情で言うと甘いお菓子、所謂「スイーツ」と言うお菓子でないと脚光を浴びにくい。
本来のお菓子と言うと甘いだけではなく、塩気や醤油の香ばしさ漂うおせんべいなどは外してはいけない代物だと思う。
 
さらにお伝えしたいお菓子と言えば伊豆のお土産でもらうことも少なくない
桜えびの舞である。

桜えびの舞

伊豆に行ったことがある人なら道の駅やお土産店で山積みになっているのを見たことがあるかもしれない、ピンクのパッケージでおなじみのえびの風味が香ばしいおせんべいのお菓子。
売り場にはタッパーウェアに試食が用意されていて、一口食べるともう一口と言うような、所謂かっぱえびせん効果が発揮されるほどのとにかく香ばしいお菓子なのである。
したがって、これを一度食べてしまうとどうしてもまた食べたくなるので、旨くやったな桜えびの舞の野郎と悔しがらずにはいられないお菓子なのである。
そもそもえび関連のお菓子がたくさんある中で、それでも一地方のお土産として海老で勝負仕様と思ったと言うことはそれなりに自信が無いとできないと考えると、この桜えびの舞はその勝負に勝ったと言える素晴らしいお菓子なのである。
 

omiyagate.jp

ほかにもたくさんのおすすめのお菓子があるが一番大好きなお菓子はやはり御多分に漏れず、アレである。