東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

朝起きたらのどが痛かった時に個人的に実施する儀式、それは鼻うがい


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なんとなく乾燥する日々が続いていたので強い懸念を抱いていたのであるが
今朝起きたらのどの痛みが襲ってきている。

と言うことでのどの痛みから来る風邪をひき始めていることは
どうやら間違いがない。
風邪の原因として考えられることの多くはビタミン不足や疲労による
免疫低下だということで話はつくのであるが、
対処の仕方でひどい症状にならずに済むことが少なくない。

若い頃は風邪ひいても適当に寝てれば治ったのであるが
中年男性ともなると症状が出ない状態に持って行く努力をする。

のど飴

私はのどの痛みに対しては初期対処法としてのど飴を舐めるという
安易で一般的で簡単な方法を試みるタイプである。

一番おすすめはこれ

これのスティックタイプは何かとお世話になる。

のどが痛くない時でも時々舐めたりするのであるが
何しろ味がおいしい。

そして、それでも症状が治まらない時はこちら

眠気覚ましのデスクのお供であったのだが、のどの感覚がマヒするくらいの

ミント感なのでのどの痛みがひどくなったら大量に食べる。

こう言った食べることによってののどの痛み対策でも
解消されなかった場合の必殺技は鼻うがいである。

鼻うがい

鼻うがいをやり始めたのは私が中学生ごろにスーパージョッキーというテレビ番組で
松村邦洋氏が「ピロピロ鼻うがい」というのをやっていた。

当時の私は鼻うがいなるものを知ってはいたが、見るからにいたそうだったので
鼻うがいをすることに抵抗があった。

しかし、松村氏はとても気持ちよさそうに鼻うがいをしていた。

そんな映像を目の当たりにしてから数年後、社会人になってから
のどが痛くなった時にふと思い出したのである。

そうだ!鼻うがいをやろう

そして、いろいろ調べたり試行錯誤の末に辿り着いた鼻うがい方法は以下となる。

  1. 口の大きいマグカップに小さじ半分ぐらいの食塩を入れる
  2. 熱湯を少し注ぐ
  3. 水を入れてぬるま湯にして少し飲んで塩分濃度を確かめる
  4. 湯と水で温度と濃度を細かく調整
  5. 完成したぬるい食塩水を全力で鼻から吸い込む
  6. 口から出す
  7. くりかえす

慣れないうちは全然鼻から吸い上げられないのであるが
それは塩分濃度と温度の調整がうまくできていないことが原因であり
ベストな調整ができていれば驚くほどすんなりと鼻に入っていく。

難しいのは口から出すことがなかなかテクニックが必要で
始めたころの私も幾分か

ゴックン

したのである。

何とも気持ち悪かったが、徐々に慣れていく。

その後の鼻うがい

最近は鼻うがい専用のアイテムが販売されていて
気軽に挑戦できるようになっている。

しかし、私は以前より開発した鼻うがいをのどが痛くなるたびにやっているが

あまりに慣れすぎて効果が薄れてきた。

初めての鼻うがいのあの新鮮さは今はもうない。
鼻がどうやらあばずれビッチ化してしまった。

あの頃のグッと流れ込んでくるときの快感はもう味わえないし
のどの痛みはそれほど解消されなくなっている。

私の鼻うがいはのどの痛み解消が目的であるが
花粉症の方などにもお勧めできるので鼻うがいを試してみてほしい。

matome.naver.jp

個人差があるし、効果は未知数である上に医学的な根拠もない。

最近はうがいの効果はないということや海外ではやらないとかそう言った情報も多々あるが、何もしないよりはマシなんではないかと思うので残していきたい日本の文化。

matome.naver.jp

早く寝よう。

 

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www.tokyo-hardboiled.xyz

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