東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

テーブルウェアフェスティバル2017に行ってみたらすごい数の奥様だった


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かねてから行きたいと思っていたテーブルウェアフェスティバルというイベントがあったのであるが、とうとう今年に行くことができた。

それは考えれば7年ほど前から行きたいと思っていたのだから感慨深いイベントのはずだった。

東京ドームシティ|テーブルウェア・フェスティバル2017~暮らしを彩る器展~

開始30分前から入り口に並んで入場の時間を待っていた。

 

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テーブルウェアフェスティバルとは

食器や茶器や花器などテーブルに置くものすべてにおいての展示会的なもので、日本全国津々浦々からテーブルウェア関係者が訪れる食器マニアにはよだれが出るほどたまらないイベントである。

そんなイベントが東京ドームで開催されるのである。東京ドームで開催されるイベントで行きたいイベントと言えば新日本プロレスの新春大会かテーブルウェア云々だけなのである。

入場すると思っていた以上にたくさんの入場者がいて、このイベントの人気を見せつけられた。世の中に食器にこだわる人がこれほどいるのに、どうして百円ショップの食器はあんなに売れるのか?食器とはこだわる人とこだわらない人の格差を痛いほど見せつけるのである。

 

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北欧洋食器のブース

こういった展示会には各種ブースが存在する。ブースと言っても顔がいまいちな人をディスっているわけではない。

一番初めに見たブースは北欧食器の展示だ。いつの間にかブランド食器界隈はこの北欧という存在に牛耳られている。

アラビアやイッタラなどのフィンランド製のものやらスウェーデンやらの北欧洋食器が所狭しと並べられていた。しかし、入場者の奥様の滞留により所せまいのは食器だけでなく人間のところも狭い。

まさかこんな大量のご年配の奥様がそれほどまでに食器にこだわるとは思ってもみなかった。

ワイングラスの試飲による

しばらくうろつくとワインを試飲できるスペースがある。

試飲と言ってもワインを飲むことよりもグラスの質感やら使い勝手を楽しむことをメインにした試飲であるので、グラス選びに非常に気を使ったのだが、ずっと使ってみたかったロブマイヤーのチューリップを使用してカヴァを飲んだ。

 持った感覚の軽さやら口当たりの良さやらもう最高という優越に浸る。

ロブマイヤーのグラスはかつて洞爺湖サミットの晩餐会で使用されたことにより一時的に人気が出たが、その質感の良さから長らく愛されることになった素晴らしいグラスなのだ。

すごい数の奥様

その後も会場を練り歩くのだがすごい数の奥様、奥様、奥様。

そんな奥様の波をかき分けてさらに奥地へ進む。

 

づつく

 

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