東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

アンダルシアとバレンシアを合わせてシアワセ南無ぅ


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大人になるということは「めんどくさいこと」を「めんどくさい」と認めて
それ自体を許容すると言う上質な諦めを手に入れることである。
したがって大人な私はお世話になりましたと言う言葉を発さないと思う。
 
今日は天気がいいので
「雨が降っている風な内容」になっていることが
おかしいといことに関しては、深い詮索は野暮ってものである。

正しいゲリラ豪雨

朝、傘を持って出かけたが結果的に雨が降っていない状況で
これは帰りに傘を忘れることに気を付けなければならないことを
こう言ったブログにしたためることによって自分自身を戒めることは
案外お安い御用である。
意味が解らないと思ったとしてもそれはスルーすることを推奨する。
 
突然たくさんの雨が降ることをゲリラ豪雨と言うのであるが、
この言葉をいつの頃からか耳にするようになった。
そもそもゲリラと言う言葉がどこの言語かをご存知であろうか?
 
ちなみにゲリラに似ているゴリラと言う言葉は、英語なのだが
由来はギリシャ語で
「毛深い女部族」
を表すらしい。
 
「毛深い女」まではいいとして
「部族」っていうのが少々引っかかるところである。
引っかかると言っても毛深いから毛が引っ掛かると言う話ではない。
そんなことはさておき、話を戻すと
ゲリラはなんと、まさかのスペイン語なのである。
 
ちなみに豪雨はスペイン語でフェルスジュビアと言うと思う。
ゲリラフェルテジュビア
ユーゴスラビアあたりの体操選手みたいな名前だ。
あれ、今ユーゴスラビアなんてあったっけ?
セルビアモンテネグロだったかしら?
グルジア?クラミジア?
なんかあの辺の地理は覚えたとたんに変わるから厄介である。
 
このようにもとの言語は知らないけれども使っているカタカナ言葉は
意外なほどに我々の日常生活に溶け込んでいる。

 外来語の魅力

たとえばバイト。もとはアルバイトと言うがこれはドイツ語。
労働問題に厳しいドイツらしい言葉である。
そんなバイトでも使うことがあるノルマと言う言葉はロシア語。
さすが社会主義国と言わんばかりのロシアらしい言葉である。
 
と言う誰でも知っているような豆知識を展開して
どうこうしようと言うつもりはないが、
知っているスペイン語を述べよと言われたときに
 
 ゲリラフェルテジュビア
 
って言うのもなかなか予想に反する回答である。
 
まぁ、そんな私もこのブログ記事を入力している今は
なんと勤務中であるのたが、仕事する気分ではない。
心はすでにシエスタなのだ。
 
ちなみにシエスタもスペイン語だ。
 
スペインと言えばスペイン産ワインによく使われるブドウの種類に
テンプラリーニョと言う種類があるが、
実はそれが正しいのかは定かではない。
テンプラニーリョなのかもしれない。
そんな疑問が晴れる前にワインへの興味が薄れていくのかもしれない。
外は晴れている。豪雨の可能性は今のところなさそうだ。
 バレンシアのワインと言えばモナストレル

スペインに行きたい

スペインに行ったことはもちろんない。
スペインに関して知っていることもごくわずかである。
ちなみに日本で売っている公式掲揚用国旗で一番高いのはなぜかスペイン国旗。
いらぬ知識である。
 
 だが、スペインへ行きたい気持ちは割と強い。
そして、ムール貝の乗ったパエリアを食べながらフラメンコを見ながら、スペインワインを飲みたい。