東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

スーパーで買い物してきた


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先日、自分が記事に書いたことでふと思ったことがある。

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10年前ぐらいまでは一人で牛丼屋で食事をする女性は

なかなかすごいぞといった感じがあったのだが、

同じくして10年ぐらいまでは私はスーパーで買い物をするのがあまり得意では無かった。

何が得意ではなかったかというとレジのおばさんの圧力だとか、
レジの列に並んで待っているときの立ち居振る舞いがよくわからなかった。

私がぶち当たる対戦カードの問題だけなのかはわからないが、とてもせっかちな
レジババアに当たることが多かった。

どう考えてもじぶんがお金を支払うのが遅いというわけではないのに
とてもイライラされている感じがしてならない。

何だろう、尿意を我慢しているからかまさか、便意か。
そうでなければ、そういうイライラを推奨している国で生まれ育ったとしか考えられないぐらいのイライラをぶつけられる。

それが嫌でいつからかスーパーのレジに並ぶときは並ぶ前に
金を多めに準備して支払いを簡素にできるように細心の注意を払った。


今考えると当時は、スーパーという存在はおばさん専用のシステムであり
男が同じ列に並んで買い物するのは個人的にハードルが高い感じがあったので
ちょっとした買い物は大体コンビニで済ましてしまうことが多かった。

なんとなくであるがそう言った
決まっているわけではないが年齢や性別による行ける場所っていうのがある気がする。

先日、ワインバルへ行ったのであるが、そのワインバルは
女性客だらけであり、なんとなく居心地が悪い感じもあったのであるが
幸い、私も女性と一緒だったので楽しい食事を楽しむことができた。

間違っておっさん二人とかで入ってしまうと
それは違和感以外の何物でもない可能性がある。
これがおっさん二人であればその空間の若い女性のスメルでも楽しんでしまえば
それでなんとなく解決なのであるが、
逆におっさんしかいない煮込みのオイシイ居酒屋に
意識高い系女子が来た場合、なぜか困惑するのもおっさんであったりする。

おっさんがいけない場所というのが意外と増えてきた気がする。

私は喫煙者ではないのであるが、
喫煙者のおっさんたちは今後は飲食店での喫煙ができなくなるので
飯を食う場所も減ってしまう可能性がある。

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上記事案はおっさんに限定されるものではなく
喫煙者に限定されたものであるからして、喫煙する女子も存在するので
一概におっさん限定することはできないが
なにやら規制が増えていくと、規制に合わせたライフスタイルにしていくことが
逆にストレスから解放されることにある。

たばこをやめてみたらわかるが、自分が煙草に縛られて生活していることに気が付く。

電車を降りたら喫煙所を探し、喫煙時間を考えて行動して
喫煙する仲間と一緒に行動する。

やめられないから困っているという人は多いと思うが
ハゲやチビやデブなどよりも簡単に改善できるので
出来ればよい方向になるようにやめるほうがいいんではないかと
提言したい。

そんなこんなで、ライフスタイルの多様化で今となっては
性別や年齢を気にして利用できないサービスなどは減ってきている。

しかし、
私は正直、スイーツパラダイスに行ってみたいと思っていることは
誰にも言えない。

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