東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

こんなことなら夏の暑さをどっかにこっそり隠しておくべきだった


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冬は寒いが寒いことを受け入れるには時間が必要

小学3年生の頃、給食のパンを残して机の中で数週間後に
ひどいカビが生えた状態で発見されたりする奴がいたが
そのときは強欲が生み出した最悪の結果だと
子どもながらにそのカビパンのオーナーを影ながら失笑したものだ。

こんなに寒いと夏の暑さをカビパンみたいにできないことを
私は今、心から残念に思う。そんな季節が頼みもしないのにやって来てしまった。

寒さと引き換えに何か手に入れることが出来るとしたら
きっとこの寒さも甘んじて受け入れることが出来るかもしれないのだが
しかし、特段、寒さを受け入れたからと言って得られるものは
今のところ得られてはいないのが現状である。

 

したがって、何度か寒さを受け入れようかなと
頑張っては見るのだが、体調を悪くするだけであるがため
この際、寒さと戦わなくてはいけないのかもしれないと言う
微妙な感覚の中で結局、寒さに頭を抱えて
来年当たりは寒さから逃げる術を真剣に考えなければならないと
毎年、毎年考えている。

逃げた先にも別地獄

南国に移住したいと思ってみて、逆にその南国のデメリットなんかを調べると
虫がでかいとか治安が悪いとか、
本来気にするようなことではないのかもしれないことを気にするあまり
南国はやはり却下と言う結果になり
南国以外に思考を傾かせるのだ。

季節ごとに北半球と南半球を行ったり来たりするとか
現実逃避といっても過言ではないような
大橋巨泉的ライフスタイルをマイソリューションするのであるが
もっとリアリティがある方向性のニーズが発生するのである。

 

暖房が最適な状態であればここでも問題はないのだが
人一倍寒がりなので暖房が最適な状態で保たれるためには
社会進出がカナリヤバイと実感してしまう。

いわゆるヒキコモリとかをチョイスしない限りは
快適な暖房は得られない気がしている。

現実逃避もとめどない

そうなれればもっとも理想的だが、ジャンボ宝くじを当てて
しかも、その当選金を順当に数年運用して
安定した収入源を確保してつつましく生活することを考えた上での
ヒキコモリでない限りはそれはうまくいかない現実のような気がすることも
踏まえたうえでの理想的寒さ回避術なのかもしれない。


そう言う事を踏まえたうえで
本日、確実にお伝えできることは

冬は寒い。

そして、今日は冬だと言うことなのである。

 

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