東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

若者のおせち離れと言うか、おせちが美味しいと思うなら年中食えばいいのに


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

f:id:akira_kayou:20161223142321j:plain

年末が近づいてくる。

年末と言うとまさに年の末の12月31日を言うときもあるが

人によっては15日あたりから年末を指す時もあれば
12月全体を年末とするときもある。

そう考えてみると年末とひとくくりにすると
あまりに乱暴な気がするが

詳しい定義の可能性が高いのは下記リンクである。

年末年始 - Wikipedia


そんな年末ごときにこだわりを見せてしまう今日この頃であるが
年末年始と言えばおせち料理だ。
しかし、私はあまり好きではない。

冷えた食い物をわざわざメデタイ正月に食うのが嫌なのだ。
チンして食べろと言われても嫌なものは嫌なのだ。
温度のある食い物を食いたいのである。

おせちと言えば保存食であり、
火を使ってはいけないとか水を使ってはいけないとか
そう言ったシキタリの人が編み出したレシピであって
いつでもコンビニが開いてる時代に必要あるんか?と言った代物なのである。

 

正月に店が開いてない時代は当たり前だったかもしれないが
そろそろサブカルチャー的な扱いになってもいいんではないのか。

 

したがっておせちに対する思い入れはほぼ皆無だが
おせちばかりを責めるつもりはない。
なぜなら私はおせち以外にも偏食するからだ。

偏食の理由は多々あるが内的要因以外にも外的要因での
偏食遍歴もあるので誰も興味を持たないだろうが記す。

嫌い具合を分類する

  1. 食べてはいるが実は嫌い
  2. 嫌いだが食べられないことも無い
  3. 絶対に食べれない


この三つに分類できる。

1.食べてはいるが実は嫌い

大根

ブリ大根などは大根がかなり癖があるのだが、ブリのおいしさに免じて
食べてあげなくもないかな的な感覚で食べる。
おでんの大根もほかの練り物に免じて食べる。
大根おろしも同じ感じ。

ピーマン

父がなぜか嫌いで全く食べず、

2m圏内にピーマンがあるとわかるくらいのピーマン拒絶。
おかげで実家で暮らしている頃は一度も食卓に上がらず
学校給食や外食でしか食べたことが無い。
嫌いではないがやはり食べるたびに違和感。

シイタケ

姉が冷蔵庫に入っていたシイタケの戻し汁を麦茶と間違えて
全力一気飲みした挙句、盛大にリバース。
それ以来、実家で暮らしている頃は一度も食卓に上がらず
学校給食や外食でしか食べたことが無い。
嫌いではないがやはり食べるたびに違和感。
ビーマンと同じで家族により間接的に苦手。

2.嫌いだが食べられないことも無い

トマト

中のジュレ状の種みたいな部分が苦手。鼻水を吸っている感じがする。
だが、トマトケチャップ、トマトピューレなどトマト味自体は
食べたりもする。サラダに乗っていたらちょっとなら食う。
プチトマトは無理。

いくら

ぷちっと感が気持ち悪くてたまらない為、苦手なのだが
寿司をおごってもらうタイミングで必ず出てくるので
食べることは意外と多い。おごりじゃない寿司の時は食べない。

3.絶対に食べれない

うめぼし・納豆・漬物全般

腐っているのであれは生ごみだ。
喜んで食っている奴の気がしれん。

 

もっと細かく分類するとほかにも苦手な食べ物はあるのだが
今のところこれが最善の分類である。

たとえば特定の食べ物ではなく、台湾に行ったときに起こった

「台湾で売ってる食い物の匂い」

それが全体的にダメで、せっかく台湾に行ったのに
大戸屋台北店で和食を食ってしまうと言う
なんとももったいない事態が起こったこともある。


【なついCM】 1992年(平成4年) ハウス食品 カリー工房 「おせちもいいけどカレーもね」 安達祐実 小林稔侍

 

正月だからと言っておせちを食べると言うことはしなくてもいい気がするが

カレーは無いわぁと思う。

好きなものを好きなだけ食べればいいが健康に気を使いながら食べないと

正月明けに大変な思いをすることになる。

 

小林稔侍繋がり

akira-kayou.hatenablog.com

 ダイエット関連記事

akira-kayou.hatenablog.com

 食べ物関連記事

akira-kayou.hatenablog.com