東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

クリスマスに外食するよりも旨安ワインを家で飲んで過ごす楽しさもある


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クリスマスを前にしてパーティ気分を味わいたいと願う気持ちは、誰だって必然的に持ち合わせるに決まっている。庶民中の庶民でおなじみの私ですらミニスカサンタのコスプレをした、何らかの女性が前に現れたら、鼻の下の一つでも伸ばしてみてもいいかなと思っている。
残念ながらそう言った事例が起こりうる状況は予定にはないが、基本的に予定は未定であるからして、あきらめたらそこで試合は終了なのである。

ワインを飲む理由

そんな素敵な状況がもし来るのであればクリスマスにあやかって、小粋にシャンパンをぐっと一息に飲み干したいと思うのだが、ハードボイルドな男はここでシャンパンなどと軟弱なものは飲まない。
男は黙ってバーボンロックと言いたいところだが、ここらで真相を明かしておきたい。
 
シャンパンとかバーボンロックとかビールが苦手なのだ。
 
と言うことで
だったら苦手じゃない酒でも飲んでいればいいではないかと、厳しいようでやさしい一言に支えられた私が選択する酒と言ったら
ワイン一択で間違いない。
しかし、クリスマスであるからと言って庶民中の庶民は奮発をすることを、根っから嫌うことは関東一都六県ではすでに周知の事実だ。
 
したがってお求めやすいことでおなじみ且つ、一度は飲んでおいた方が良いと言ってみたいワインを今回は満を持してお伝えしてしまおうと言う話なのである。
 
ワイングラスとオープナーを用意して以下の文章を黙読せよ。
 
 グラスはリーデルで間違いない。リーズナブルかつワインの繊細な香りを堪能できることでも有能である。

 

オープナーは100円ショップのでなければ何でもいい。100円ショップのものはとても壊れやすいので注意が必要。

おすすめワイン

フランス・ボルドー

やや濃いめの赤ワイン。信濃屋で試飲したら美味しかったので購入。わりと濃厚な感じで初心者にお勧めのボルドーのワイン。ヴィンテージで味はもちろん値段も変わるのだが、比較的安価で美味しいワインだ。熟成生ハムと合うのだが高いので庶民はカルパスでも食いながら飲むがいい。

イタリア

 

やや濃いめの赤ワイン。イオンリカーで1,200円ぐらいで売っていたのでたまたま購入したら、これはとてもいい味。イタリアのワインの中でもイタリア料理に合うような味だ。ピザやパスタに合わせるには最高だ。チーズ系つまみがおすすめ。

スペイン

カレオ ティント
薄い赤ワイン。イオンで480円で売っていたので何でもいいから酔いたい夜に買ってみたら結構イケるワインだったので何度か購入している。味は美味しいが激しく薄いので、まさかのマリアージュだがカツオのたたきとかにも合う。
 
 
スペインのワインは濃厚ではないにしろ味の癖がすごい。そのため好きな人ははまってしまうことがしばしばではあるが、ボルドーが好きな人なら好んで飲めるはず。このヘクラもかなりいい感じである。

フランス ロワール

プレシー デュヴァル ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー

https://www.aeondewine.com/shop/g/gA106-3211209289517/

白ワイン。これはイオンリカーで980円で売っていたので飲まなきゃやってられない夜に購入。ミュスカデなので甘い感じが若干する。弱めの酸味で飲みやすい。イオンの総菜コーナーでゲットしたサーモンの寿司を食いながら飲んだが案外イケる。
 
 ミュスカデは和食にも合うことで有名であるがどちらかと言うと中華とかでも行ける万能感が否めない。迷ったらミュスカデって感じでよい。

ワインじゃなくてもクリスマスは楽しい

ここで紹介したワインに納得がいかないと言う方も、少なくないとは思うのであるが、そんな奴はママのミルクかシャンメリーでも飲んでおいていただければ、これ幸いと存じます。
 

 そんな安いクリスマスを過ごすつもりはないという方は外食をするべきであるが、外食はしたくないけれど安いクリスマスなんて過ごすわけにはいかないという方はネットで高級ワインをかうべきである。

 

ラベルがかっこいいのがムートンロートシルト。まぁ私からすると安いワインだが、ロスチャイルドの名前を冠しているからきっと庶民派気分良く飲めるはず。
 
と言うことでクリスマスだからと言って浮かれすぎないようにいたしたいものである。