東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

市営のジムでトレーニングするために逆に必要なメンタルの強化


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スポーツジムへ行っている人などを見ると「意識高い系」と思い込んでいる人は多い。しかし、私のように意識が高いのではなく体調不良を改善するために行っている「健康維持系」の人の方が多いのではないかと考えている。

庶民中の庶民と言うことでは、北半球では12本の指に入ることでおなじみの私であるからして、大手フィットネスクラブ会社が経営するようなジムへ行くほどのお賃金をいただいていないため、やむなくリーズナブル極まりない公営のジムへ行くことになる。公営のジムは使用料が格安なだけではなく、精神も鍛えられる場合が多いのでオススメしたい代物であるが、その町の政治情勢によって実は大きな格差があったりもするので事前のリサーチを入念に行った方が良い。

東京市部の市営ジムを調べてみる

東京市部にお住いの私だから、23区内は調べても行かないのでめんどくさい。したがって私の行動範囲である東京市部と横浜の一部を調べてみた。

武蔵野市

武蔵野総合体育館トレーニング室

219.トレーニング室 | スポーツ施設/自然の村

料金:大人400円 市民カードで半額

 

中央線の三鷹駅からも西武線の東伏見からも歩くと若干遠いと感じる距離にある。微妙微妙&微妙である。

八王子市

富士森体育館 トレーニング室

富士森体育館 トレーニング室|八王子市公式ホームページ

料金:大人300円

 

八王子駅から結構歩く。むしろ西八王子駅からのほうが近い可能性がある。

町田市

町田市立総合体育館

www.sports-machida.com

料金:大人300円 (15歳以上 ※中学生を除く)
高齢者100円 (65歳以上)、障がい者

 

成瀬駅から10分ほどあるく。周りには住宅街しかない。

多摩市

多摩市立総合体育館

tama-sports.com

料金:大人1回200円
子ども(小中学生)1回100円
(市外の方は倍額)

 

車持ってないと行く気がしない。最寄り駅と言うがどれなのかわからん。

稲城市

稲城市立総合体育館

総合体育館の施設及び使用料 稲城市ホームページ

料金:3時間 大人310円

 

京王線稲城駅から歩いて行ける。自然が多い。

立川市

柴崎体育館

www.shibasaki.esforta.jp

料金:
市内(在住・在学・在勤)200円
市外400円

 

立川の南口から多摩モノレール立川南で乗車したら次の駅が柴崎体育館。下車して3分ほど歩けば到着。

 

泉体育館

www.tama-spo.com

料金:
市内(在住・在学・在勤)200円
市外400円

 

立川の北口から歩いて移動。多摩モノレール立川北駅からモノレールに乗って3駅ほどで到着。駅からすぐ。

府中市

郷土の森総合体育館

郷土の森総合体育館(市立総合体育館) 東京都府中市ホームページ

料金:
市内(在住・在学・在勤)200円
市外400円

 

東京競馬場の近く。バスで行くしかないね。

国立市

国立市民総合体育館

www.kuzaidan.com

料金:
2時間以内(高校生以上)大人300円 延長一時間150円
グリーン・パス 150円 延長一時間70円

 

南武線矢川駅から歩いて数分。比較的駅から近い。

横浜市

横浜市港北スポーツセンター

kohoku-sports.com

料金:
大人(高校生以上)3時間以内300円
中学生以下3時間以内100円

 

 

横浜市緑スポーツセンター

www.yspc.or.jp

料金:

大人(高校生以上)300円
中学生以下100円
*3時間まで

 

 

大体の市営体育館のトレーニング室はこのような料金設定になっている。一回利用が300円としても週に2回、月8回と考えても2,400円ほどで済む。シャワーなどの設備がないところもあるが、筋トレだけを目的とするとリーズナブルなのは公営ジムで圧倒的なのだ。

大手スポーツクラブ

逆に普通のスポーツジムの料金設定すら知らないと言う人もいるとは思うが、いくつか比較対象を出しておこう。

コナミスポーツクラブ

information.konamisportsclub.jp

こちらの場合は週一回で月額6,804円となっているので1回あたり1,701円となっている。市営ジムが平均1回あたり300円となるのでかなり割高に感じるが、トレーニング機器の安全性やシャワーやロッカーなどの設備、トレーナーの人数や無料ノベルティなどを考えると割と妥当だ。ちなみに市営のジムにはシャワーなどが無い場合があるので必ず利用する前に下見に行ってビギナー講習などを受けるのがBESTである。

ティップネス

www.tipness.co.jp

あからさまに女性向けをアピールしたりして、おっさんが近寄りがたいジムも存在するが、おっさんはゴールドジムへ行けと言うことだろう。もっとひどい場合はカーブスのように女性限定ジムなどもある。

www.curves.co.jp

ちなみにカーブスから出てくるオバサンを見て「かーっ!ブス!」なんて言うダジャレはやめた方が良い。何故なら特段面白くないからだ。

 アクトスWill

www.axtos.com

こちらなどは店舗によって料金が違う。これは設備と人員が店舗によって違うからで、月額料金が安い反面シャワーが無かったり、トレーナーがほとんどいない場合がある。市営のジムよりは空いていて使い勝手がいい場合が多いが大手のジムよりはケアが少ない。

体を鍛える前にメンタルを鍛える

市営のジムは思った以上に人が多い。土日の午後なんてものはマシンの待ち時間が発生する場合が多く、全然トレーニングが出来なかったりする場合もある。コミュ力が低い場合はそんな状況を見ただけで自分の居場所ではないような気になってしまい、二度と行かないリストの「スタバ」の次ぐらいに「市営ジム」と書かれるのはありえない話ではない。

市営ジムはその地域に住む人の民度も計ることができる。使った後のマシンをエチケットタオルで拭かないデブ禿親父がいたり、友達数名とワイワイと遊び感覚で来ている大学生がいたりと、民度の低さを垣間見ることができるジムと、すでに出来上がっている筋肉をひけらかすが、トレーニングにはストイックで真摯な老体マッチョがいたり、トレッドミルだけをひたすら続ける美人人妻がいたりするのは民度の高いジムである。

その街のポテンシャルにもよるし、日時にもよるがどんな状況も想定して挑まないと、ジムと言うのは生半可な気持ちで行くとメンタルをやられる可能性がある。

ウェアはむしろ簡素に

ウェアを本気で揃えたのにマシンの使い方がぎこちなかったりすると、にわか丸出しなので、ユニクロあたりの安いウェアと靴流通センターあたりで売っているお安いナイキシューズをゲットして、ウェアは一度洗濯して数回パジャマとして着用し、使用感を持たせるのがベター。靴は室内履きなので新品感があっても手入れしているんだと思われるのでそのままでもOK。

こだわりたいところは、タオルとドリンク。タオルは今治タオルなどのちょっといいやつを使い、ドリンクは前日までにドラッグストアなどでお安くゲットしておいたクリスタルカイザーが逆に今一番ナウイと勝手に思っている。

 

 

 

トレーニング順序

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初めに初心者講習を受けたら次のトレーニングからは独り立ちなのであるが、初心者講習を受けたとはいえ、スタートは躓きがちになる。そんな危険を避けるためにエアロバイクでしばらく様子見と言う方法がある。

エアロバイクとは

自転車こぎのヤツだ。エアロバイクなら足だけこぎながら隙を見てきょろきょろできる。周りの先輩方がどのような流れでトレーニングをしているか観察するのである。エアロバイクを漕ぎながらスマホで音楽を聞いたりしていると、2回目ぐらいからは常連風味が醸し出せる。

その際に失敗しがちなのがエアロバイクのサドルの上げ方がわからずパニックになり、サドル低いまま変な漕ぎ方になって二度と行けない恥辱を纏うこともある。

初めは勇気を出して、いや、半分何故かキレ気味とかでいいからインストラクターにエアロバイクの使い方を教えてもらおう。それができるならきょろきょろしなくても全部聞けばいいじゃんと言う野暮な話は今日のところは無しだ。

いざトレーニング器具へ

エアロバイクで先輩方の流れを頭に叩き込んだらまずは足のトレーニング機器がベターである。レッグプレスなどを基本に足のトレーニングをすると常連風味がさらに増す。ゆっくり筋肉に利かせていますよと言う表情でやるのがベスト。決して非力だから重くて死にそうだと言う表情はしてはいけない。

ダンベルやバーベルエリア

ダンベルやバーベルなどの器具は初めは補助が無いと危ないので決して近づかないに越したことはない。近づいたが最後、おせっかいのマッチョに指導される羽目になるデメリットが発生する。場合によってはケツの一つも触られる覚悟が必要だ。

健全な肉体はまず精神から

このように肉体を鍛えるために精神的な高いハードルを超えるからこそ美しい肉体と崇高な精神を手に入れることができる。人生のエアポケットにハマってしまった人や、無趣味でブログのネタが無い人などにはおすすめのパワースポット(筋力的な意味で)である。

 

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