東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

どこかで見たことのあるようなおすすめ映画!年末年始に見たい洋画25タイトルランキング


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先日、おすすめの邦画を記事にしてみたら結構なボリュームの記事になった。
なので、これは洋画でも記事として成立するものが作れるのではないかと思い、ざざっとご紹介することにした。パネルクイズアタック25にあやかって今回は25作品をご紹介したい。

25位:大脱走

 結果脱走できたの?えっ!できてないの!真相は驚愕のラストシーンで確認していただきたい。スティーブ・マックイーンバイクで逃げ回るシーンがあるのだが、いつまで続くのか不安になるぐらい長い。映画自体も170分以上あり長い。

 

24位:グリーンマイル

 スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督、トム・ハンクス主演。まぁ、秀作。ヒューマンドラマかと思ったらサスペンス的な要素とちょっとしたホラーな感じもある不思議な質感の映画だった。

 

23位:メリーに首ったけ

 キャメロン・ディアスが展開するコメディであるが、思いのほか下品極まりない感じで面白い。例のヘアジェルのシーンはちょっと面白い。

 

22位:ターミナル

 トム・ハンクス主演映画。空港のロビーで暮らすことになった男のヒューマンドラマ。めちゃくちゃコミュ力高い系のおっさんが空港でホームレスになる。

 

21位:レオン

 リュック・ベッソン監督作品と言えばこの作品。ジャン・レノの代表作。この映画のジャン・レノがかっこいいのだが、数年後、ドラえもんになるとはこの時思いもしなかった。

 

 

20位:セブン

 個人的にデヴィッド・フィンチャー監督作品が好きでブラッド・ピットが好きなのでどうしてもはずせない作品。映像の質感が終始怖い。

 

19位:オーシャンズ11

 ジョージ・クルーニーとブラッド・ピッドほかキャストが豪華。コンゲーム要素満載でラスベガスが舞台と言うアメリカのにおいがプンプンする作品。

 

18位:明日に向かって撃て

 ポール・ニューマンロバート・レッドフォードの名コンビの映画。わかりやすい西部劇だが、名作と言われ続けるにふさわしい映画。ラストシーンが有名。一緒に「スティング」も見るのがベスト。

 

17位:グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち

グッドウィルと聞くと「モバイトドットコム」を思い出す人もいるかもしれないが、概ね関係ありません。マサチューセッツ工科大学がどれほどえらいかなどのアメリカの大学ヒエラルキーを垣間見ることができます。

 

16位:ソーシャルネットワーク

 デヴィッド・フィンチャー監督作品。フェイスブックの創設者がフェイスブックを創設するまでを描いた話題作。絶対に見た方が良い作品だが、とびぬけて感動は無い。

 

15位:ブラックホーク・ダウン

異色の戦争映画。ソマリアの市街戦が舞台なのでほかの戦争映画とは一線を画す見栄え。落ちたヘリに群がる群衆にぼこぼこにされる兵士。トラウマものです。

 

14位:プライベート・ライアン

 トム・ハンクス主演の戦争映画。冒頭シーンのリアルさが話題となったがアメリカの戦争映画らしいヒューマンドラマ要素がメインになっている。戦争映画の中でもクオリティの高さが人気。

 

13位:グラン・トリノ

 クリント・イーストウッド監督主演の作品。移民問題で揺れるアメリカと戦争帰還兵のその後の人生が交錯するヒューマンドラマ。車泥棒がごめんなさいで済むわけないとツッコミたくなる。

 

12位:バタフライ・エフェクト

 風が吹いたら桶屋がもうかる理論と同じで、もしこうだったらこうなるんじゃないの的なSF映画。展開の速さが楽しい映画だけど、展開は多少読めてしまう。

 

11位:レッドクリフ

 三国志の「赤壁の戦い」がメインストーリー。諸葛亮金城武。ほかのキャストも香港映画や台湾のトップスターばかり。なぜか中村獅童。これはDVDで見る時は日本語吹き替え版で見て声優陣の豪華さに圧倒されたい作品。

 

10位:スティング

 「 明日に向かって撃て」のポール・ニューマンロバート・レッドフォードの名コンビの映画。コンゲームストーリー。この時のロバート・レッドフォードブラッド・ピットに激似。

 

9位:フォレスト・ガンプ 一期一会

 トム・ハンクスを一躍有名にした作品。出来るだけアメリカの歴史を勉強してから見るか、ハリウッド映画の有名作品とか見たりしてから見たほうがより楽しめる映画。

 

8位:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

 生まれた時点で年寄で、年々肉体が若返ってしまうと言う奇妙な体質の人の物語。ツッコミどころ満載だが不思議な感動を覚える内容。簡単に言うとおじいちゃんスタート、あかちゃんエンド。

 

7位:タクシードライバー

 ロバート・デ・ニーロを語るならこの作品は外せない作品。鏡に向かって「俺になんか用か?」とポーズを決めるシーンが印象的。このシーンのオマージュが「マイインターン」と言う映画で出てくるので必見。生まれ変わったらデ・ニーロになりたい。

 

6位:マイインターン

 ロバート・デ・ニーロアン・ハサウェイの心温まるヒューマンドラマ。現代に生きるキャリヤウーマンと年老いた元ビジネスマンが心を通わせていく。これはとてもお面白い作品。「タクシードライバー」を観てから見るべき。若い女性におすすめの映画。

 

5位:幸せのちから

 コミカルな作品のイメージが強いウィル・スミスだが、この作品は感動する。親になってから見るべき作品。信念が無い人間は金持ちになることは無いと実感させられる。

 

4位:ファイト・クラブ

 デヴィッド・フィンチャー監督作品。二回以上繰り返し見たくなる作品はこれまでになかったが、繰り返し見た作品。タイラー・ダーデンインパクトが凄いので、ブラッドピットがフィーチャーされやすいが、この映画はエドワード・ノートンの演技力で成り立っている。

 

3位:ショーシャンクの空に

 スティーブン・キング原作。簡単に言うと刑務所を脱走する話なのだが、これほど話題になるのは、映画を見た後のカタルシスが半端ないからだと思う。いろんなサイトでおすすめされているので一度は見たことがある人が多い作品。

 

2位:ニューシネマパラダイス

 戦後のイタリアに生きる人たちのヒューマンドラマ。厳しい社会情勢の中で、一人の青年が映画監督になるまでの話。幼年期のトトの愛らしさが非常に印象的。ディレクターズカット版は170分ほどあり長い。

 

1位:ライフイズビューティフル

 第二次世界大戦とユダヤ人の問題を家族の絆で描いたイタリア映画。序盤のロベルト・ベニーニのコミカルな演技が後半でじわじわ効いてきて最後は号泣を免れない。私はイタリアと戦争と言うテーマに弱いのかしら。

 

 映画を見よう!

上記でおすすめしている映画はいろんなまとめサイトで紹介されているものを観て、私が実際見た映画をおすすめしている。好きな俳優などの問題でかなりの偏りがあるため、よく吟味していただければこれ幸いと言った感じ。