東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

そろそろ大体の素朴な疑問は解決できてしまっているのかもしれない


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「素朴な疑問」と言う言葉を知っているか。確かに誰でも知ってますよ当然でしょと言われても過言ではないのが「素朴な疑問」であるのだが、それにしても素朴な疑問の解決率は10年前に比べて格段に高く、その答えを知るまでの時間も、やはりあっという間になっている。インターネットと言うやつはすごい。

なぜ、このような書き出しになったか  

と言うと、私は素朴な疑問を抱えることも多い性格で、無駄な知識をため込む癖がやめられないからである。何かとググることが常となっていて
 
あー、そこまででてるのに
 
と言った状況がとにかく苦手なため、早い段階でググることを念頭に置きながら会話することが多い。会話中にググるのでググっている間に会話そのものが頓挫することもしばしば。そんな私であるがために、知らなくてもいい知識も保持することが多々ある。たとえば元阪神のバースは今は政治家になっているとか、そう言った類のそれがどうしたと言われてもしょうがない知識が多い。

逆にチンジャオの部分も気になる

今回疑問が湧き出したのは、チンジャオロースに使われる肉はやはりロースなのか?はたして牛ロースなのか?リブロースなのか?肩ロース?豚ロース?と言うことであるが早速ググったら見事なぐらいに同じ疑問を抱えた人たちがYahoo!知恵袋に存在してすでに同じ質問をして解決しているのである。
肉の部位の「ロース」ではなく、肉を細切りした物という意味の「肉絲(ロースー)」です。豚のロースやモモなどの赤身を使うことが多いです。バラや肩ロースのような脂肪の入った肉では細切りにしにくいからでしょうね。牛肉を使った場合は「青椒牛肉絲(チンジャオニュウロースー)」と呼ばれることもあります。
これはすでに世の中の疑問はググれば何とかなる時代が到来したのではないか。これからの時代にググってもどうにもならないものがあるとしたら人の心だけなのではないかと感じているのだ。人の心もAIの進化で大体のパターンがわかるようになってきたら、それはもう
 
わかんないことがわからない!
 
と言った桃色片思いの歌詞に出てくるような時代の到来なのである。あややは元気ですか。
 

情報の取捨選択

と言うことで雑学王と言われる人がどんどん減っていくのは時間の問題で、今やらなければならないのは、むしろいらん情報をどうやって排除すればいいのかを、そろそろ真剣に考えないと、ドウデモイイ情報をドウデモイイ流れで話をする、とても迷惑な爺さんになってしまうことも否めないのである。若い人に迷惑をかけたくないでござる。