東京ハードボイルド

インターネットを使い始めてからもうすでに20年以上の月日がたっていると考えるとなんだかぞっとする。

ハロウィンが定着していく世の中の片隅で


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いつの間にか市民権を得たハロウィン

私はハロウィンがどれほどのナニものなのかも詳しくは知らないが
今考えると、結構長いことハロウィンは巷にアピールをし続けていた気がする。

ハロウィン、あるいはハロウィーン: Halloween または Hallowe'en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。

ハロウィン - Wikipedia

 

しかし、これまで大して相手にされてこなかったのだが
なぜか、ここ数年で飛躍的に認知されていった。

なぜハロウィーンが浸透したのか

これはおそらくSNSとスマホの普及が大きな原因と考えられる。
そうでなければ、コスプレなどは比較的一部の人間の
性的趣向が発端となっている遊びに過ぎないからである。
私にはその類の性的趣向が無いので、いまだにハロウィンを
受け入れきれずにいるの。

しかし、見る側としての「仮装」ではなく

する側としての「仮装」には興味が無いわけではない。

変身願望と言うのは誰にでもあると言うことは
世間一般でも浸透しているはずだが、
変身願望と認証欲求だけは誰よりも強い私であるからして
一度は「仮装」をしてみたいと考えている。

個人的には時代劇の扮装をしたいため、ハロウィンには
似つかわしくない仮装であるが、変身するとしたらそれしかない。

変身願望の歴史

そんな時代背景に目をやると、江戸時代から明治時代になったあたりで
ちょん髷をやめてスーツを着始めたりした人は、

ある意味仮装に近い状態であったがため偏見の目で見られただろうが、

それが今や当たり前になった言っている。

www.toei-eigamura.com

と言うことは、どんな格好をしていても
スタンダードになるまでやってみることも
あながち、間違いじゃないのである。

だからと言って、

「おまえ、りゅうちぇるの格好をしろ」

と言われると、もっとそういう人の人口が増えてからでないと
恥ずかしくてできないことは明白だ。

そういうパイオニア精神を持っていないから

自分はまだまだ月給泥棒ぐらいしかできない底辺会社畜生なのである。
リミッターを外して思い切って「りゅうちぇる化」できたら
その時はきっとファッションリーダーだけではなく
先進的な人として高収入に値することになるのだと思うが
それは、諸刃の剣でもあり、下手すると実刑の免れない騒ぎになる可能性も
孕んでいるのである。

matome.naver.jp

ハロウインはこれからも伸びしろある 

どちらに転んだとしてもそれはハロウィンとはかけ離れた問題で
毎年これから比較的盛り上がるであろう行事に
一喜一憂させられるのがめんどくさいと思うような自分の正確に
いかんともしがたい心持を隠しきれないでいる10月末なのである。